Hadronika Portal

ポップミュージック作りながら飲食店店長やってます。

カテゴリ: Lyrics

向かい風なら逆走すれば
追い風になる なんて屁理屈
裏技みたいに言ってら
ゴール見失ってるな
ヤクザ映画観て眠れぬ夜
ヒューマンネイチャーで梅酒ロック
レスポンス無く 過ぎる時間
こんな夜に倒すジムリーダー

そうだ 夢だった
強く握ってたコントロールパッド
少し緩めて
指の間を 風が抜けたら
今度は笑って 続きをやるよ


核シェルターが売れる昨今
でも買えないから千手観音様
僕と君は死にませんように
って願ってたの知りませんように
ウィークエンド終わったばかりで
重低音残る耳ん中にね
君の声がまた反射しても
もう意味のないことさ ハラヒレホ

ソーダ水だった
弱く握ってた手の温もり
まだ覚えてる
君が僕を 忘れてくれて
今度は笑って 会えるといいな


鳴かず飛ばずの青春でも
バハムートラグーンよりは救われろ
余すことなく迷走して
ざわついた心も解放して

そうだ 夢だった
強く握ってたコントロールパッド
少し緩めて
指の間を 風が抜けたら
今度は笑って 続きをやるよ

ソーダ水だった
弱く握ってた手の温もり
まだ覚えてる
僕が君を 忘れられたら
いつか笑って 会えるといいな
会えるといいけど


竹ノ湯 著

一度はしてみたい あてのない旅
行ったことないな 瀬戸内海
揺れる想い 落ち着かせるために
何か捨てるのはあまり良くない
朝起きたらお茶飲むぐらいの
かなり簡単な増幅回路
なるべく沢山日々に置いとこう
それで乗り切るヘヴィーな仕事

ないものねだりのこの街で
覚悟できるか 透明なまま
寝ても覚めても探してる
行方知れずの夢ばかり


朝もやの中でエレクトロニカ
聴いててもすぐに労働時間
それでもぼちぼちハッピーだよ
5000円を時々パッと使うよ
無駄な抵抗は続けるが吉
ルワンダ内戦やチュグエフカ基地
摩擦音が聞こえて耳すます
曲がりなりにも僕の地質学


台本通りじゃつまらんけど
雑誌の表紙にゃなれないかも
秋元氏にゃなれないかも
社員旅行には行けるけど
一家団欒を目指す僕のタイテは
ピザカッターで切ったように均等だ
だけどやめるなんて絶対しない
まだまだ死ぬまで果てしない

ないものねだりのこの街で
覚悟できるか 透明なまま
寝ても覚めても探してる
行方知れずの夢ばかり

ライオットばかりのこの星で
明日どうなるか分かんないなら
昨日も置いといて旅すれば
行方知れずの心と一緒に
心だけね


竹ノ湯 著

探した言葉 見つからないのは
初めからそこに何もないから
許せない過去も 忘れたフリして
あからさまにまた 平然と歩こう
西日の中で泣いたり笑ったり
切り身の魚 二人で分けたり
姑息な手段で優位に立つなど
気の抜けない関係のままでいいかも

ボロボロのブランケット 心の不安定
解消するために抱きしめて眠れ
イノセントな光景と自己嫌悪な造形も
笑い声で全部混ざり合う
強制終了のモラトリアムの
最後の最後で君と手を取り合うと
弔いの歌が聞こえてきても コークハイで乾杯して踊り出そう

最高のスターマイン これからなんだ
帰ろうとする君 振り向かせるよ
来週のフライデイ 飲みに行こうぜ
内緒の話も少しあるんだ


宇宙から見りゃなんでもちっぽけ
地上から見りゃなんでも放っとけ
繰り返される無料残業も
踏み潰したい軍用車両で
カミナリ雲が近づいてる
ザ・リバティーンズが耳で鳴ってる
会いたくない運命は 来世までさよなら
抱きしめる初期衝動 未だに少年少女

最後のスターマイン これからなんだ
消えようとする君 繋ぎ止めるよ
再来週のサンデイ 遊びに行こうぜ
下らない話で安心しようね


夕暮れの町を二人で歩いて
すぐそこに君の鼓動があったのだ
がらんどうな心に少しの竜巻
バッファローマンみたいなあの日の誓い
巨大都市の意思にゃ乗らないぜ
同じ星の君と酔っ払いてー
愛したいものが何だっていいのだ
確かにね 皆ただのさみしがりや

最高のスターマイン これからなんだ
帰ろうとする君 振り向かせるよ
来週のフライデイ 飲みに行こうぜ
内緒の話も少しあるんだ

最後のスターマイン これからなんだ
消えようとする君 繋ぎ止めるよ
再来週のサンデイ 遊びに行こうぜ
下らない話で安心しようね

泣いて笑って唇が動いて
君は何か言ってたみたいだ
それは町が吹っ飛ぶような威力の
魔法の呪文だったらしい

さらば ならば 明日から困る
筆舌に尽くしがたいほど困る
さらば たられば 未来は消える
全ては机上の空論だったってことか


だけど生きていかなくちゃ
傷から零れてしまう何かのエナジー
治りかけのカサブタを剥がして
早すぎてまた滲むけど

朝も昼も静かな夜も
血迷わないように何かしていなきゃ
指と汗と小さな呼吸も
封印してまた解除して繰り返す


泣いて笑った思い出の続きは
現実世界じゃ更新されない
そして夢も吹っ飛ぶような威力の
魔法の呪文だったらしい


さらば サレンダー 明日また困る
筆舌に尽くしがたいほど困る
さらば たられば 未来は消える
全ては机上の空論だったってことか

朝も昼も静かな夜も
血迷わないように何かしていなきゃ
指と汗と小さな呼吸も
封印してまた解除して繰り返す

焼け残った夕日の果てに
全ての嘘の旅路を見た
やめたくない葛藤の答えも
分かって忘れてどこへ行った

分かりやすく書けだなんて
どうやってだろう
弓を引いて 放たぬまま
何故終える

駅で別れよう 世界を分かとう
闇の速さで混ぜ返そう
ぼんやりと言葉交わして
夢見心地でさよならだ

 
子供達が遊ぶ夜に
全ての嘘が暴かれそう
染み着いてた真っ当な答えも
笑って忘れてどこへ行こう

分かりづらく書けだなんて
どうやってだろう
意味を知って 話さぬまま
何故終える

駅で別れよう 未来を分かとう
闇の速さで解き放とう
ぼんやりと愛は終わって
夢見心地でさよならだ
 

駅で別れよう 世界を分かとう
闇の速さで混ぜ返そう
ぼんやりと言葉交わして
夢見心地でさよならだ

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