Hadronika Portal

ポップミュージック作りながら飲食店店長やってます。

カテゴリ: Lyrics

(ジグソーパズル 一瞬の夏
残像なのに質量がある
連帯感に興味ない僕の
生か死かじゃない 韻とフロー)

未だ続く集団登校
列をはみ出ちゃ非難轟々
道徳を守るレースの果てに
牢獄に入る奴はいるし
排気ガスまじりの味にも慣れ
大気圧からの頭痛に耐え
狂い咲く季節が蔓延っても
少し元気だぜ またやっていこう

泣き方忘れたら
思い出さなきゃだめかい
行き場を失くした涙で
何かを描く


空回りして仲違いして
amazarashi聴いて夏を待って
暗黙のルールとか知らないし
バトルドームでぶっ飛ばしたい
近年 夏みかん食べてない
皮をむくのがただ面倒くさい
むいてくれてたあなたもいないし
何か失くせば何か得るし

境界線上 たたずんでも
将来絶対はみ出るでしょ
行ったり来たりしてもいいですか
いつかはどこかに帰るから
おととい来やがれ変な宿命
消去法になるより パルプンテ
似たり寄ったりの渡世は錯覚
バタンキュー寸前で歌い出す


泣き方忘れたら
思い出さなきゃだめかい
行き場を失くした涙で
何かを描く

(召喚魔法で呼び出したい君を
あの頃に出来なかった夏を
落ち着いたら飲みに行こうね
忙しくても 時間作ってきっと 君と)

コンセントが抜けて目覚める
再起動の果てに描ける

耐震強度が足りなくて どんどん生え変わるビルの群れ
蜃気楼じゃないと証明する 変わらず止まないこの偏頭痛
未来は近づいて また離れて いつの間にか過ぎ去ってる
あなたと見た流星群も 胸に閉じ込めてニューゲームを

明日には消えてる サナギが見た夢でも
確かに震えた 記憶だけが残るよ

形無いものばかり愛して
目の前のあなたさえ
どこか遠く感じていた
最果てが見えたならば動けよ
さみしがりの仲間と
ここで暮らすだけなの?


夜行性の心で見てた 世界線はモノノケシネマ
早くここを出て行かなくちゃ 僕は僕だけのキーキャラクター
小さな承認欲求にひざまずいた 空虚なサムズアップもういらないや
あなたにだけ届けばよかった 揺れて今心が遠かった


割れた貝殻しか見つからない 浜辺を歩いてた理由は何
逃げ出さなかったし いくらかマシ
着きたいな 笑って目覚める朝に

明日にも消えない 馬鹿みたいな夢でも
わずかに震える 身体から生まれたよ

形無いものばかり愛して
目の前のあなたさえ
どこか遠く感じていた
最果てが見えたならば動けよ
さみしがりの仲間と
ここで暮らすだけなの?

変わりないものばかり探して
変わりゆくあなたさえ
どこか遠く感じていた
五月雨が過ぎた だから動くよ
さみしがりの仲間も
少し経つと消えてた

向かい風なら逆走すれば
追い風になる なんて屁理屈
裏技みたいに言ってら
ゴール見失ってるな
ヤクザ映画観て眠れぬ夜
ヒューマンネイチャーで梅酒ロック
レスポンス無く 過ぎる時間
こんな夜に倒すジムリーダー

そうだ 夢だった
強く握ってたコントロールパッド
少し緩めて
指の間を 風が抜けたら
今度は笑って 続きをやるよ


核シェルターが売れる昨今
でも買えないから千手観音様
僕と君は死にませんように
って願ってたの知りませんように
ウィークエンド終わったばかりで
重低音残る耳ん中にね
君の声がまた反射しても
もう意味のないことさ ハラヒレホ

ソーダ水だった
弱く握ってた手の温もり
まだ覚えてる
君が僕を 忘れてくれて
今度は笑って 会えるといいな


鳴かず飛ばずの青春でも
バハムートラグーンよりは救われろ
余すことなく迷走して
ざわついた心も解放して

そうだ 夢だった
強く握ってたコントロールパッド
少し緩めて
指の間を 風が抜けたら
今度は笑って 続きをやるよ

ソーダ水だった
弱く握ってた手の温もり
まだ覚えてる
僕が君を 忘れられたら
いつか笑って 会えるといいな
会えるといいけど


竹ノ湯 著

一度はしてみたい あてのない旅
行ったことないな 瀬戸内海
揺れる想い 落ち着かせるために
何か捨てるのはあまり良くない
朝起きたらお茶飲むぐらいの
かなり簡単な増幅回路
なるべく沢山日々に置いとこう
それで乗り切るヘヴィーな仕事

ないものねだりのこの街で
覚悟できるか 透明なまま
寝ても覚めても探してる
行方知れずの夢ばかり


朝もやの中でエレクトロニカ
聴いててもすぐに労働時間
それでもぼちぼちハッピーだよ
5000円を時々パッと使うよ
無駄な抵抗は続けるが吉
ルワンダ内戦やチュグエフカ基地
摩擦音が聞こえて耳すます
曲がりなりにも僕の地質学


台本通りじゃつまらんけど
雑誌の表紙にゃなれないかも
秋元氏にゃなれないかも
社員旅行には行けるけど
一家団欒を目指す僕のタイテは
ピザカッターで切ったように均等だ
だけどやめるなんて絶対しない
まだまだ死ぬまで果てしない

ないものねだりのこの街で
覚悟できるか 透明なまま
寝ても覚めても探してる
行方知れずの夢ばかり

ライオットばかりのこの星で
明日どうなるか分かんないなら
昨日も置いといて旅すれば
行方知れずの心と一緒に
心だけね


竹ノ湯 著

探した言葉 見つからないのは
初めからそこに何もないから
許せない過去も 忘れたフリして
あからさまにまた 平然と歩こう
西日の中で泣いたり笑ったり
切り身の魚 二人で分けたり
姑息な手段で優位に立つなど
気の抜けない関係のままでいいかも

ボロボロのブランケット 心の不安定
解消するために抱きしめて眠れ
イノセントな光景と自己嫌悪な造形も
笑い声で全部混ざり合う
強制終了のモラトリアムの
最後の最後で君と手を取り合うと
弔いの歌が聞こえてきても コークハイで乾杯して踊り出そう

最高のスターマイン これからなんだ
帰ろうとする君 振り向かせるよ
来週のフライデイ 飲みに行こうぜ
内緒の話も少しあるんだ


宇宙から見りゃなんでもちっぽけ
地上から見りゃなんでも放っとけ
繰り返される無料残業も
踏み潰したい軍用車両で
カミナリ雲が近づいてる
ザ・リバティーンズが耳で鳴ってる
会いたくない運命は 来世までさよなら
抱きしめる初期衝動 未だに少年少女

最後のスターマイン これからなんだ
消えようとする君 繋ぎ止めるよ
再来週のサンデイ 遊びに行こうぜ
下らない話で安心しようね


夕暮れの町を二人で歩いて
すぐそこに君の鼓動があったのだ
がらんどうな心に少しの竜巻
バッファローマンみたいなあの日の誓い
巨大都市の意思にゃ乗らないぜ
同じ星の君と酔っ払いてー
愛したいものが何だっていいのだ
確かにね 皆ただのさみしがりや

最高のスターマイン これからなんだ
帰ろうとする君 振り向かせるよ
来週のフライデイ 飲みに行こうぜ
内緒の話も少しあるんだ

最後のスターマイン これからなんだ
消えようとする君 繋ぎ止めるよ
再来週のサンデイ 遊びに行こうぜ
下らない話で安心しようね

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